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2007年4月30日 (月)

★愛にまよっているあなたへ11★

★愛に迷っているあなたへ11★

たとえば

子供が病気をして

「子供の病気がなおるのなら
 私がかわりに病気になってもいい」

と本当に願ったら

そういうことが起きる といわれています。

すごい借金ができて

「この借金さえ返せたら
 もうどうなってもいい」

と強く念じると

それは叶えられるのです。

しかし

お金を返すその元手は

自分が事故に遭って、保険金が入ったり
死んで、死亡保険金が入って

借金が返される

ということが、実に多いのです。

いつも良いイメージを描くこと
なのです。

それから

自分が何かよいことをしたら

必ずよいことがはね返ってくる と信じる
ことも大切なのです。

つづく・・

2007年4月28日 (土)

★愛にまよっているあなたへ10★

★愛に迷っているあなたへ10★

明るい気持で人生を送りたいですか?

それとも

暗く沈んだ人生を送りたいですか?

と聞けば

誰でも楽しい人生を選ぶでしょう。

しかし

実際は、自分の願望がはっきりしない
人が多いのですね。

ちょうど、セーターを買いに行ったような
もので、

これにしようか
あれにしようか

と言っているときは

願望が揺れていますから、あまりパワフルでは
ありません。

「今日は絶対一つは買うぞ」

とはっきり願望を持って、ショッピングしている
人というのは、かなりいい顔をしています。

願望を持っているときは
磁石のようなものが働きます。

明確な願望を持っていると

潜在意識は、終局的に

良いことにつながるチャンスだけを
つかまえるように

あなたを導いてくれるのです。

つづく・・・

2007年4月27日 (金)

★愛にまよっているあなたへ9★

★愛に迷っているあなたへ9★

生命の喜ぶことをすると

人は快く感じます。

生命にとって間違ったことをすると

痛みや苦しみを感じます。

人というのは、そのようにできている
のです。

生命というのは、そのようにできて
いるのです。

お腹が痛む
頭が痛む
イライラする
腹が立つ
憎らしい人がいる・・・・

これは全部、あなたが自分の生命にとって
間違ったことをしているから

です。

働きすぎたから
眠っていないから
あの人が、あんなことを言ったから
お金が必要だから

疲れる・腹が立つ・苦しい・・・・・

というのは全部違うのです。

苦しみのタネは、外にあるのではなく
あなたの内側にあるのです。

愛する人がいようが、いまいが
大きな家や車があろうが、なかろうが
おいしい物を食べていようが、いまいが

生命の喜ぶことさえすれば

たとえようもない平和
たとえようもない豊かさ
たとえようもない安定  

を、人はただちに感じることができます。

つづく・・・

2007年4月26日 (木)

★愛に迷っているあなたへ9★

★愛に迷っているあなたへ9★

「きのう、私を愛している と
 言ったじゃない。」

というのはよくありますが

「そりゃ、あのときはね。」

というのもよくあります。

昨日、好きだ と言っているのも
あなただし、

今日、嫌いになったのも
あなたなのです。

どちらも、本当なのです。

だから

人に裏切られる ということは
本来、ありえないのです。

常ならず、無常なのですから。

ありのままを受け止めて
観る

難しいことなのですが
それはあなたにとって無駄なことでも
何もないのですから。

つづく・・

2007年4月25日 (水)

★愛にまよっているあなたへ8★

★愛に迷っているあなたへ8★

自分とは一体何なのだろう?

これは永遠のテーマと言われて
います。

自分は
●●家の息子とか
●●会社の社員とか、
●●大学の学生
とか、いろいろと答えがあるでしょう。

しかし

もっと根本的に

自分とは何か

を見つめていくと

自分とは

「今、自分が考えていること、それ自体だ」

ということになります。

自分が幸福で、心がウキウキしているとき

それが「あなた」です。

自分が不幸で、みじめで、どうしようもない
と感じているとき

それが「あなた」です。

他にはいません。

自分とは何か

を考えているときは

それを考えているあなたが「あなた」なのです。

ですから

「あなた」という固定したものは
本当はないのです。

生まれてから●●年経った

という時系的に連続している「あなた」は
いません。

それはあなたの記憶なのです。

昔を思い出しているときは

昔を思っている「あなた」だけが
いるのです・

この先、●●年生きるだろう

という「あなた」はいません。

それはあなたの想像です。

このことを仏教では

無常

といいます。

常ならず、常に固定したものは
ないのだ

と言っています。

次回、もう少し具体的に
例をあげてみましょう。

つづく・・・

2007年4月24日 (火)

★愛に迷っているあなたへ7★

★愛に迷っているあなたへ7★

●看護とは●

人とうまくいっていないとき

人からかまってほしいのに

優しくしてほしいのに

それが充分でないとき・・・

体の痛みは、すぐ極限にまで達して
しまいます。

だから

看護が必要なのですね。

その人のことを

心から看(み)て

護(まも)ってあげる

「看護」が必要なのです。

--------------------------------------

●目に見えないものの力●

目に見えるものは、目に見えないものに
支えられています。

目に見える光は

目に見えない不可視光線(紫外線、X線、赤外線など)
に支えられていますし

この地球は

目に見えない力に支えられて
ぽっかりとこの宇宙に浮いています。

目に見えるものにだけとらわれること
は、あまり意味がないのですね。

つづく・・・

2007年4月23日 (月)

★愛に迷っているあなたへ6★

★愛に迷っているあなたへ6★

人生は、いつも混乱の中にあります。

愛する人も事故に遭うし
死にます。

食べ物には防腐剤がいっぱい入っているし

大気は汚染されていくし

水も汚染されていくし

戦争は起こっているし・・・

何もなくとも、自分は年を重ねていくし

会社の人や周りの人が良い人ばかりとは
限らないし・・

人生は混乱の連続です。

「だから、なんなんだ、それが、なんなんだ」と、

それはそれとして

自分は自分の願望を実現していく生き方

混乱を自分の肥やしにして、花を咲かせていく
生き方・・・

人には、そのように生きていく潜在能力が
あるのですね。

つづく・・・

2007年4月22日 (日)

★愛に迷っているあなたへ5★

★愛に迷っているあなたへ5★

今までにうつむいていたのに・・

今まで心がふさいでいたのに・・

ちょっとでも良いことがあると

パッと一瞬にして、一番いい笑顔になる人。

これが愛されている人のポイントなのです。

そうできる、できない

の問題ではないのですね。

愛されているかどうか、 です。人は。

つづく・・・

2007年4月21日 (土)

★愛に迷っているあなたへ4★

★愛に迷っているあなたへ4★

自分を傷つけたり

人を傷つけたり

そんなことばかりをしている人でも

それは、その人が

もっとよい 生きる方法を

知らないだけなのですね。

その人の価値とは
何の関係もないのです。

-----------------------------------

人の心を射るように
言葉を扱う人がいます。

岩に刻まれた言葉のように
それは心から消えません。

砂に書くように
言葉を使う人がいます。

怒るときは怒っても
次の瞬間には、跡形もなく消えています。

水に書くように
言葉を使う人がいます。

静かで、平和で、愛に満ちていて

まったく跡には残らないのだけれど

全身に染みとおってきます。

つづく・・・

2007年4月20日 (金)

★愛に迷っているあなたへ3★

★愛に迷っているあなたへ3★

誰にしても、今ここにこうして
いられるのは

この世界の善意の集大成なのですね。

幼い子を考えてみてください。

わずかの間でも目を離してはいられません。

タバコをかじる、縁側から落ちる
道路から飛び出す 屋上から身を乗り出す

命はいくつあってもたりません。

誰にもそういう時代があって

誰かがいつも見てくれていたのですね。

多くの人の善意があって
私たちは今こうしてここにいられるのです。

つづく・・

2007年4月19日 (木)

★愛に迷っているあなたへ2★

★愛に迷っているあなたへ2★

愛とは関心を示すことです。

関心を示すということが、人の人格の
すべてなのです。

関心のないところには
愛も憎しみもないのです。

愛と憎しみは、コインの表と裏。

愛は、憎しみによって支えられて
います。

だから

憎しみを伴わないような愛は
ありません。

傷つかないような愛は
ありません。

人は傷とともにある、

痛みの中に人生はあるのですね。

痛みを共有できない人が

人を愛する なんてできないのです。

痛みを分かち合うことが
実は
愛なのです。

一緒に苦労する というのが
愛そのものなのです。

生活のない愛なんて
育つはずがないのは、このせいです。

つづく・・・

2007年4月18日 (水)

★愛に迷っているあなたへ1★

★愛に迷っているあなたへ1★

非常に気持ちよく息をしている人が

ファーッと出した息を、フラスコに採って
瞬間冷凍すると

フラスコの中は透明なままだそうです。

怒りに燃えている人の息を
同じようにフラスコで採り冷凍すると

栗色のカスが残ります。

ヒステリーを起こしている人の息だと

灰色になります。

悲しみに沈んでいる人の息だと

暗紅色になります。

この暗紅色のカスを
実験動物に注射すると・・・

死んでしまうそうです。

灰色のカスを打つと・・

動物もヒステリーを起こします。

私たちも

怒りの人、ヒステリーの人、悲しみに沈んでいる
人の前にいると

栗色や、灰色、暗紅色の危険な毒素を浴びて
いることになりますね。

だから

気持ちよく息をしている人のそばに
いつまでもいたくなるのです。

つづく・・

2007年4月17日 (火)

★人生を物足りなく感じているあなたへ12★

★人生を物足りなく感じているあなたへ12★

「なるようにしかならないんじゃないの」

という思い方には、2種類あります。

非常に無責任な人のそれと

とても誠実な人のそれ。

うわべは同じであっても

中身が違います。まるで違います。

後者は

「人事を尽くして天命を待つ」

という人ですね。

口で言うだけの人ではないのです。

常に全力投球で、命がけでやっていて

そのうえで

「なるようにしか、ならないんじゃない」

と言う人です。

これがまた、本当に真剣に生きている人だと
不思議にそう思います。

魅力的ですね。

つづく・・・

2007年4月16日 (月)

★人生を物足りなく感じているあなたへ11★

★人生を物足りなく感じているあなたへ11★

悩みをなくするだけならば・・

実は、カンタンなのです。

人生に目的をもたなければいいのです。

目的があれば、必ず悩みが出てきます。

人生は痛みとともにあります。

そこがいいのです。

人はみなそうなのですから。

誰しもが、

「幸せになるんだ」

という目的を持って、悩みとともに
生きています。

しかし

自分の内側を深く観るようになると・・・

悩みの質が変わってきます。

「自分はどうしてこんなに背が低いのだろう。
 どうして給料が安いのだろう。」

という悩みから

「もっとやれないかな。
 もっと人に喜んでもらえないかな。」

という悩みに変わってきます。

そして

更に

目的はあるのだけれど、目的に執着しない

というウルトラCができるようになると・・

すべてのことは楽しみ・やりがいに
変わってきます。

そのとき

悩みは消えるのです。

目の前に横たわる問題そのものは、変わらないのですよ。

それを

悩みと受け取るか、

今現在のテーマとして受け取るか

それは、その人の「考え」方ひとつで
変わります。

つづく・・

2007年4月15日 (日)

★人生を物足りなく感じているあなたへ10★

★人生を物足りなく感じているあなたへ10★

風邪をひく人というのは
体の弱い人ではないのです。

風邪をひいてもいい人が
風邪をひくのです。

世の中には

「風邪なんてひいていられない人」

がたくさんいます。

でも

人は風邪をひきます。そういう人ですら
ひきます。

が、

夜に風邪をひいて
朝には治っているものです。

そういうものなのです。

体が丈夫とか丈夫でない

という以前に、

今、風邪をひいていた方が都合が良い

と判断したときにそうします。

意識がそうするのです。

つづく・・・

★人生を物足りなく感じているあなたへ9★

★人生を物足りなく感じているあなたへ9★

人からクレーム(苦情)のこない
人生なんて、ありえません。

クレームを上手に処理できる人が
リーダーになる人です。

一番大きなクレームを処理できる人が
トップです。

文句を言いにきたのに
帰るときにはお友達になっていた

なんていいですね。

楽しみながら、処理をしていくのですね。

------------------------------------------

面白い話をご紹介しましょう。

あるメーカーの社長さんがおっしゃった中に

「時間給で働く人は、夏は暑いの、
 冬は寒いの、文句ばっかりいっているが

 出来高払いの人たちは、一切そんなことは
 言わない。 真剣に働いている。」

また

あるお医者さんは

「自費で病院に来ている人は、
 治りが早い。

 保険の人は、
 治りが遅い。」

とおっしゃっていました。

人間の差ではないのです。

人は、意識のあり方によって
まったく違ってしまうのです。

つづく・・

2007年4月13日 (金)

★人生を物足りなく感じているあなたへ8★

★人生を物足りなく感じているあなたへ8★

まだいまだかってやったことのないことを
する、

ということがありますね。

たとえば・・

人前に出て1時間話をする

というようなこと。

いかがですか?

「自分はそんなこと慣れていないから・・」

と言って、しり込みする人もいますが

もし

物事万事、慣れたらうまくできるようになる

というのであれば

お年寄は全員、間違いなく人生の達人に
なっているはずです。

物事に慣れたら
慣れた味があり、

慣れてないうちは
慣れてない味があります。

慣れれば慣れるほど、ふてぶてしくなる人も
いるし

鈍感になる人もいるし

上手になる人もいます。

結局

慣れることと、うまくいくこととは
関係のないことなのです。

つづく・・

2007年4月12日 (木)

★人生を物足りなく感じているあなたへ7★

★人生を物足りなく感じているあなたへ7★

●心の強い人とは●

「きみはよく働くね」

といわれて

「あら、うれしい。見ててくれたんですね。」

と受けられる人は、心が健やかなのですね。

そして

心の強い人は、ほめられると
ちゃんと喜んだ上で、そのことに影響を
受けないのです。

影響を受けるというのは

「あら、うれしい。」

というところまでは同じです。

が、次が違うのです。

(ほめられたからには、もっとがんばらなくては!)

と、自分のペースが変わるのです。

ひとつ間違うと、負担になります。
自分の呼吸を忘れます。

私たちは、毎日いろいろなことを体験します。

体験というのは五感でします。

どんな事柄も、

聴覚・視覚・嗅覚・触覚・味覚

から入ってきます。

五感から入ってきた体験が、心に映ります。

心とは、鏡のようなものです。なんでも映します。

心の強い人とは・・・

「心は鏡」

と知っている人です。

バラの花が映れば、バラの花
汚物が映れば、汚物

それだけのこと、影響を受けません。

「きみはよく働くね」

「あら、うれしい。ありがとうございます。」

これでおしまいです。

つづく・・・

2007年4月11日 (水)

★人生を物足りなく感じているあなたへ6★

★人生を物足りなく感じているあなたへ6★

「お客さんが来たら静かにしなさい」

と言われて育って

人見知りのクセがついた人は、いくらでもいます。

人前だけで猫かむりの「おとなしくていい人」
になる人は、いくらでもいます。

「勉強しなさい」

と言われたから、勉強してきました。

「給食は全部食べなさい」

と言われたから、無理やり全部食べました。

お母さんに愛されるために、何でもしてきました。

そして・・・

二十歳になったら

「あなたの考えはどうなの?自分の考えを
 持っていないの?」

と言われます。

これではたまったものではありませんね。

あなたの人生が、もし今、うまくいっていない
と感じるのならば

それは全部、親が悪いのです。

親だけで足りなければ、学校の先生も、親戚の
おじさんも、おばさんも、

あなたのまわりにいた大人たち全部が悪いのです。

「私の人生がこんなふうなのは、親のせい」

こう言って生きていってもかまわないのです。

それはそれで、迷いのない人生ですから。

でも

過去は過去として置いておいて

「自分の今の人生は、自分の責任で生きていく」

と考えて生きていってもいいのです。

自分がどちらを選択するかなのです。

つづく・・

2007年4月10日 (火)

★人生を物足りなく感じているあなたへ5★

★人生を物足りなく感じているあなたへ5★

成長の裏には、いつも、サヨナラが
あります。

たとえば

子供が小学校に入った、ということは

もう純度100パーセントの「うちの子」
ではなくなった

ということですね。

その子はもう

「○○小学校1年○組のだれそれ君」

でもあるというわけです。

長じて

社会人になった時は、

もう学生ではなくなります。

結婚したというときは

もう独身ではなくなります。

人はだれでも、人生の新しい一歩を
進めるたびに

今までの自分とサヨナラしています。

ところが

サヨナラできない人もいるのです。

結婚したのに、「独身」とサヨナラ
できない人がいて

何かと問題を起こし、自分の力で解決できない
となると

「もう家に帰ります」

実家とは言わないのです。いつまでたっても
ウチなんです。

自分が人生の新しい一歩を踏み出したときは

同時に今までの自分と別れている

ということをわかっていないと・・

いつまでも過去を引きずってしまいます。

毎年毎年ひとつずつ年をとるのに

自分が人間として成長しているのかどうか

確信の持てない生き方になってしまうのです。

つづく・・・

2007年4月 9日 (月)

★人生を物足りなく感じているあなたへ4★

★人生を物足りなく感じているあなたへ4★

「どうしてもタバコがやめられない」
という人がいます。

外に出るときは、ネクタイを締めていないと

「自分が自分でないようだ」

という人がいます。

「この長髪を切るくらいなら就職なんて
 しなくていい」

という人がいます。

こういう人たちは、単にタバコ、ネクタイ、
髪型に限らず、

万事について、自分の習慣に頑固です。

自分の人生に、今までとの「違い」を
つくっていくことができません。

その上で

「何か面白いことないか?目新しいことがないか?」

といわれても困るわけです。

どんな小さなことでも

一日に一つ、今までの習慣のカラをこわして

新しい「違い」をつくっていく

と、人は一ヶ月ですっかり変わります。

タバコにしろ、ネクタイにしろ、それ自体が
良い悪いではなく

どちらが主導権を持っているか なのですね。

タバコが、ネクタイが、長髪が

つまり、

習慣が、その人をコントロールしているのか。

その人が自分の生活を自由にコントロール
しているのか

なのです。

習慣にコントロールされていると

いつも自分の半分しか見えないのです。

タバコを吸わない自分や、ネクタイをはずした自分を
知ることができないのです。

タバコを楽しみたいときは吸う

やめたいときにはやめられる

という自分、

ネクタイについても長髪についても

それらを自由に使いこなす自分を

生涯知ることができないのです。

つづく・・

2007年4月 8日 (日)

★人生を物足りなく感じているあなたへ3★

★人生を物足りなく感じているあなたへ3★

今の自分の環境、自分の人生をさらに
満足なものに変えるには

何を変える必要があるでしょうか?

人間は習慣によって生きる

と言われています。

人にはそれぞれ、数限りない習慣が
あります。

では

その中で、どんな習慣が、自分の人生の
満足の障害になっているのでしょうか?

いえ

その前に、一体全体自分はどんな
習慣を持っているのか?

これに気がつかないと
人生なんて変えようがないのです。

次回、さらに具体的にお話
しましょう。

つづく・・・

2007年4月 7日 (土)

★人生を物足りなく感じているあなたへ2★

★人生を物足りなく感じているあなたへ2★

「行こうかな」

「行かなくてはダメじゃないか」

「でも、今日は頭が重いし・・」

「またすぐ、そんなことをいう。
 どうせ家にいてもダラダラしてるだけでしょ。
 そんなことだから、人の信用を失うんだ!」

これは

会話ではなく、議論です。 戦いですね。

「もう一人の自分」との戦いを、内なる葛藤と
言います。

毎日闘っていたのでは、誰だって
疲れてしまいます。

何のために生きているのかさえ、わからなくなって
くるのです。

「もう一人の自分」が、自分の「よき仲間」ではなく
議論相手になってしまうと・・

これは扱いが難しいのです。

なにしろ、相手は表面には出てきません。
いつも、その人の背後にいて
その人を審査して、裁いているのですから

闘っても、勝ち目はありません。

「もう一人の自分」を、自分の審査員や裁判官に
してしまっている人というのは

何かを失敗すると、一気に落ち込んでしまいます。

「だから言っただろう。もっとちゃんとやれない
 のか!」と。

「もう一人の自分」から責めたてられるのです。

だから、落ち込む。

周りの人は、別に何も言っていなくても。

そして

ちょっとうまくいくと、必要以上に鼻が高く
なります。

背後からはやしたてる自分がいますから。

こういうふうにやって日々生きている人を

自分の人生を生きている人

といえるでしょうか??

もう一人の自分に支配されている人生なのですね。

つづく・・・

2007年4月 6日 (金)

★人生を物足りなく感じているあなたへ1★

★人生を物足りなく感じているあなたへ1★

人生なんてつまらない、世の中なんてつまらない

と思っている人は

自分がつまらない方にスポットを当てて
つまらない側から見ているのだ

ということを感じてほしいのです。

あなたの「観念」を、
あなたが見たい側から見ているだけのこと

なのですから。

-------------------------------------------

その瞬間瞬間、何を考え何を感じているか

それが自分です。

それ以外に自分はないのです。

その他に自分の人生はないのです。

「人生は愛だ」という人がいます。

けっこうです。でも、それは持論です。

あるいは

その人の信念です。

信念を通して、何を考え、何を感じているか

それがすべてです。

「人生はお金だ」と言う人もいます。

それもけっこうなのです。

お金を持つことで、何を考え何を感じるか

なのです。

つづく・・・

2007年4月 5日 (木)

★幸せをあきらめかけている人へ7★

★幸せをあきらめかけている人へ7★

小さい頃、生まれながらに目の不自由な人に
聞いたことがあります。

「おばちゃん、真っ暗って不自由でしょ?」

すると、その人は

「真っ暗って何?」

といいました。

光を知らない人は、闇もわからないのです。

今、「私は不幸だ」

と思っている人がいるなら

その人は「幸福」というものを
知っているのです。

---------------------------------------

幸せになりたい人が、

幸せになりたい分だけ、幸せになります。

自分で望んだ以上のことは
起こりません。

そして

何を望むかを決められるのは

自分本人だけなのです。

つづく・・・

2007年4月 4日 (水)

★幸せをあきらめかけている人へ6★

★幸せをあきらめかけている人へ6★

人生は習慣だ

という説があります。

だとすれば

よい習慣を身に付けることが
よい人生を作ることです。

約束の時間に約束の場所に行く

このこと一つを自分の習慣にするだけで
一年でどれだけのことが変わってくる
でしょうか。

約束にいいかげんな人と
人生全般では、どれくらい差が
つくものでしょうか。

-----------------------------------------------

幸福というのは

外からやってくるものではなく

自分の中に眠っている幸福が

目を覚ますかどうか 

なのです。

つづく・・・・

2007年4月 3日 (火)

★幸せをあきらめかけている人へ5★

★幸せをあきらめかけている人へ5★

この悩みさえ解決したら、
もう自分には何の心配事もなくなるのに・・・

この仕事さえなかったら、
自分もそのイベントにいけるのに・・・

そういう風に考える人は
そういう具合に考えるパターンとともに
生きているのです。

この悩みが自分の幸せを邪魔している・・

この仕事が自分のやりたいことをやらせ
なくしている・・・

いつも、何かが自分を邪魔している
というパターンです。

そのパターンがある限り

その人は、いつまでたっても
自分の幸せを邪魔するものを
見つけてしまうのですね。

つづく・・・

2007年4月 2日 (月)

★幸せをあきらめかけている人へ4★

★幸せをあきらめかけている人へ4★

私たちというのは

基本的に

外に幸せを求める

ように教育されています。

良い学校を出て、良い会社に入って
良い地位について、良い結婚をして
良い家庭を築く・・・・

これ以上、他にどんな幸せがあるのか??

と思っています。

しかし

幸せを外に求めたときに

どうしようもなくついてくるのが

それがうまくいかなかったときの

「学校が悪かった。会社が悪かった。
 社長がだめな人だった。こんな人と
 結婚したのが悪かった・・」

原因も外に求めてしまいます。

この心のクセなのです。

つづく・・・

2007年4月 1日 (日)

★幸せをあきらめかけている人へ3★

★幸せをあきらめかけている人へ3★

井戸端会議的な話を一日中やっている人が
います。

一日中が毎日なら、一生涯ずっと井戸端会議
をしています。

そんな人はいないと思われるでしょうが
いる所にいくと、山ほどいるのです。

井戸端会議的な話ばかりするというのは
どういうことか といいますと・・・

この話し方だと、自分に正直になる必要が
全然ないのです。

自分自身を語る必要が何もありません。

「昨日はどうだった?」

「明日はどうする?」

「ああそう、良かったね」

「良かったんだよ」

とやっていれば、いいのです。

人としての痛みなど、何もありません・・

ところが

人には痛みがあるのですね、だれにでも。

その痛みを他人から隠すために、
痛みと直面するのを避けて

ただただ無難なおしゃべりをします。

そして

家に帰ったら、胃がキリッと痛むのです。
外では呑み込んできたのですから。

井戸端会議を終えた人の顔は
皆、悲しそうな顔をしています。

楽しいつもりで話せても

実は

「今日も正直な自分を出さないままで
 済ませた」

これしか残らないのですから。

心の中は、少しも満たされていません。

そして

「今日も楽しくやってきたはずなのに
 どうしてこんなに人生はつまらないのか?」

といいます。

つづく・・・

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