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2007年3月31日 (土)

★幸せをあきらめかけている人へ2★

★幸せをあきらめかけている人へ2★

私たちは、えてして、
無いものばかり見るのです。

あれが無い
これが無い・・・

あの人は私を愛してくれない

従業員が働かない

社長は自分たちのことをこき使う

今の若い人はどうなっているんだ??

お年寄りは自分たちのことを理解してくれない・・・

と、無いものばかりを見ています。

もしかすると

その人は、ただあなたの近くにいてくれて
いるのかも知れません。

もしかすると

その社員は、会社に明るい気分を作りだして
くれているのかもしれません。

社長は必死で、全社員の生活の安定を
考えているのかもしれません。

若い人は若いなりに自分の人生を模索し

お年寄りは、ただただ自分の役目を果たして
いるのかもしれません。

今あるものを、ちゃんと見られる人は
たいした人なのです。

つづく・・・

2007年3月30日 (金)

★幸せをあきらめかけている人へ1★

★幸せをあきらめかけている人へ1★

自分が望んでいる人生と
現実に起こっている人生に

違いがあるとしたら・・・

そこにはなにかの「錯覚」が
横たわっています。

なにかしらのかたよった思い込み
があるのです。

そして

その思い込みというのは

自分で作り出したものなのです。

ですから

自分で消すこともできるのです。

たとえば

コンプレックスのある人・・

もう年だから
学歴がないから
子育ての能力がないから

子供になんにもいえない

主人がバリバリ働いているから

主人に頭が上がらない・・

全部これは、自分で作り出した「錯覚」
なのです。

自分だけの思い込みなのです。

年をとっても幸せに生きている人
学歴がなくてもバリバリ働いている人

いくらでもいます。

自分でつくった「錯覚」や「思い込み」
だけが

自分の幸せを邪魔しているのです。

つづく・・

2007年3月29日 (木)

★自分に自信がないあなたへ5★

★自分に自信がないあなたへ5★

「この頃の自分は、さっぱり成長していない
なあ・・

人間って、なかなか成長できないもんだなあ・・」

と、そんな具合に感じているときがあるとすれば

「自分は、何とさよならしていないのか?」

ここから観てください。

何かにしがみついている自分がいるとしたら

それは

成長できないのでなくて

成長したくない、今のままでいたい自分が
いるのです。

そこから観てください。

今のままの自分でいるから得ている価値

今のままでは得られない、だけど得たい
価値

そこを観ることなのです。

つづく・・

★自分に自信がないあなたへ4★

★自分に自信がないあなたへ4★

事実を事実として観る・・

とても簡単のようで、これが難しい
ことなのです。

というのは

事実を事実として観る練習を私たちは
していませんから。

子供のころから

「男の子は泣くものじゃない」

「女の子は大口をあけて笑うものじゃない」

「お客さんが来たら、静かにお利口にして
 いなさい」

「○○しなさい、○○すべきだ」

で育てられています。

その結果・・

私たちの頭の中には「観念」が
出来上がります。

「男だから泣いてはいけない。泣いたりして
 恥ずかしい。泣いたら人の笑いものになる
 だろう」

これが「観念」ですね。

この観念というものが、事実を
自分の想像にしてしまうのです。

例をさらにあげますと

人前に出た。話そうとしたらちょっと胸が
ドキドキした。

起きている「事実」は、たったそれだけの
事なのに

「きっと皆から「なんだ、たいした人間じゃないな」
 と思われているに違いない」

と想像して

「やっぱり私はたいした人間じゃない」

というところにまでいってしまうのです。

人がこっちを見て笑うと

「事実」はそれだけのことなのに

「きっと私のことを馬鹿にしているんだ」
とか

「あの人も私のことを好きなんだ、私は
 素晴らしい人間なんだ」

となったり

「想像」はどこにでも揺れていくのです。

つづく・・

2007年3月27日 (火)

★緊急!4月28日東京にて!人生開運セミナー!★

みなさま、いつもご愛読いただきまして
ありがとうございます!

今回は緊急号外版として送らせていただいて
おります。

ブログではなかなか核心の部分を
お伝えできませんし、皆様のお顔を
見ながらがベストのこと。

そこで・・

いよいよこの2007年初めてのセミナーを
開催させていただきます!

GWスタートの時期と重なってしまい
申し訳ございません。

この4月にどうしてもお伝えをすべきことが
私の直観にあり、この日になってしまい
ましたこと、心からお詫び申しあげます。

ご縁のあった皆様、初めてお会いする皆様
に全身全霊で訴えかけますので
どうぞよろしくお願い申しあげます。

皆様の身銭を切っていただくこと、貴重な
お時間をいただくこと、この価値をおわかり
いただきますことに

心から感謝いたし、数百倍お返しを
させていただく覚悟です!

■■昨年、一度でもセミナーや面談にご参加いただき
  ました皆様に!■■

2007 第1回
お江戸開運中級セミナーその2!!
★ 「あなたが豊かな心になり、おおいなる運を
   引き寄せるために!伝説の行法公開!!」 ★

あくまでも、今までのセミナーに一度でも
ご参加をいただいた皆様限定の更なる
段階への特別プログラムとなります。

そして・・・・

皆様が今まで実践なさった行法を
通じて

皆様の体験ご報告も
重ねて聞かせていただければ幸いです!

☆特典☆

心も財も富める者になる伝説の呪文をお伝え
いたします!そして、その実践を!
(ホームレス寸前、自己破産寸前の方が見事に
 立ち直った呪文です!)

そして、当然ながら願望実現の硯石も存分に触れていただきます。
(これだけでもあなたには強烈なパワーが!多くの方の証言ずみです)

さらに、ご参加の皆様に源森がその方へのプレゼントをご用意して
おります!今回のセミナーご参加の方のために間に合わせます!
お楽しみに!

★と き: 4月28日(土) 午後7時~午後8時30分
                

         
★ところ:  セミナー会場・・・三鷹産業プラザ  702号室
          (東京都三鷹市下連雀3-38-4)

        

        

★参加費:    8000円
      

★定員:12名様

★お申し込み方法:genshin@mbr.nifty.com まで
            ご住所 お名前 ご連絡先 
            そして、今お悩みの点を簡単に
            お知らせくださいませ

            追ってこちらよりご連絡差し上げ 
            ます。

★お申し込み期日:本日より定員になり次第締め切らせて
            いただきます。

★なお、お申し込み後のキャンセルはご容赦くださいませ。

   

■■そして、初めての皆様に!■■

2007 第1回
お江戸開運初級セミナー!!
★ 「運気上昇の基本原理・原則とは?」 ★
-なぜ、いろいろなことを試してみても運気が
 上がらないのか!?その原因とは!-

世に出回るいろいろな開運方法を読んで
試してみたけれど・・

プラスの言葉を吐きつづけてはいるの
けれど・・・

なぜ、停滞しているのか??

今切実にお悩みならば

どうぞ足をお運びくださいませ。

その根本的な原理・原則・解決方法を
お伝えさせていただきます!

その日から即実践!これからの自分に
明かりが見えることを断言いたします!

☆特典☆

中級セミナー同様、願望実現の硯石に存分に
触れていただき、あなたの今の思いをこめていただきます!

驚異の現世利益をもたらす「大願成就符」を皆様に
お渡しいたします!

どうぞお楽しみに!

★と き: 4月28日(土) 午後5時30分~午後6時30分
             
         
★ところ:  セミナー会場・・ 三鷹産業プラザ 702号室
          (東京都三鷹市下連雀3-38-4)
        

      
★参加費: 6000円
    

★定員:12名様

★お申し込み方法:genshin@mbr.nifty.com まで
            ご住所 お名前 ご連絡先 
            そして、今お悩みの点を簡単に
            お知らせくださいませ

            追ってこちらよりご連絡差し上げ 
            ます。

★お申し込み期日:本日より定員になり次第締め切らせて
            いただきます。

★なお、お申し込み後のキャンセルはご容赦くださいませ。

■■そして時間のご都合が合わない方は
  個人相談を!■■

  
  ○4月28日(土)午後2時~午後4時までの間で
  ○4月29日(日)午前10時~午後3時までの間で

  お一人様 30分にて行わせていただきます。
  
  ○場所は後日ご相談の上にて
   どうぞお気軽にお申し出くださいませ。

  個人相談料:30分 5000円

★お申し込み方法:genshin@mbr.nifty.com まで
            ご住所 お名前 ご連絡先 
            そして、今お悩みの点を簡単に
            お知らせくださいませ

            追ってこちらよりご連絡差し上げ 
            ます。

★お申し込み期日:本日より定員になり次第締め切らせて
            いただきます。

★なお、お申し込み後のキャンセルはご容赦くださいませ。

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★自分に自信がないあなたへ3★

★自分に自信がないあなたへ3★

もし、あなたが

自分は消極的なことが短所だと
思っていても

消極的であるがゆえに得ている価値
は、数え切れないほどあるのです。

たとえば

何に関しても安全を見てから行動
するし

軽はずみな約束もしないし

だから

結構人からも信用されるし

健康にも気をつけているし

物事はじっくりと考えるから
浮ついた人間ではない

などなど

良いことばかりなのです。

積極的になりたいという気持には

何の問題もありません。

消極的なことに対して

自分で否定的になってしまうというのは
どうしてなのでしょうか?

一方に光があれば
一方は暗いのです。

前を向いていれば
後ろは影

消極的になっているとき

同時に積極的になることはできないのです。

ちゃんと自分で選べば
いいわけです。

消極的でいることが必要なとき
も、いくらでもあるのでないでしょうか。

ちゃんと自分で選べるように
なるには

まず

消極的な自分を受け入れられるか

です。

受け入れていないと

「消極的なのはいけない。自分の短所だ」

になってしまいます。

消極的という自分の特徴を
使いこなせないままに終わってしまうのです。

つづく・・

2007年3月26日 (月)

★自分に自信がないあなたへ2★

★自分に自信がないあなたへ2★

私たちは、日に何度となく
自分に対して否定的なメッセージを
投げかけています。

鉢植えの花を見て

「きれいだなあ」

と思う前に

「ちゃんと水をやったかな?」

料理を作って

「さあ、食べて。おいしいよ。」

といわずに

「ちょっと辛かったかな。ちょっと
 熱いかな。」

相手が何とも言っていないのに

「だとしたら、ごめんなさいね。」

そんなふうに、自分で自分を叩いて
います。

自分にばかりでなく、他人に対しても
そうです。

「なによ、あの物の言い方は」

「なによ、あの目つきは」

雨が降れば

「また雨!洗濯ができない」

天気になると

「こんな日に会社に行くのはもったいない」

否定形ばかりで、自分との対話を
繰り返してしまうのです。

これでストレスがたまらない
わけがないのです。

つづく・・・

2007年3月25日 (日)

★自分に自信がないあなたへ1★

★自分に自信がないあなたへ1★

「私は神経質で、人前でしゃべると
 アガってしまう、ドモってしまう・・
 どうすればいいのか?」

という質問に対して、結論を言いますと

それは

そのまま事実を受け入れることなのです。

今起きている事実を、ただ事実として観る

これは、すごいことなのです。

「私は今アガっているな。口の中がカラカラだ。
 ドモっているな。」

それをそのままに受け入れて観る。

すると

どういうわけか、心が落ち着いてくるのです。

スムーズに話せるようになって、いつの間にか
口の中のカラカラもなくなっていて

ヒザの震えも止まっている

どういうわけか、そうなるのです。

「やっぱりアガってしまった。ダメだ!
 ヒザが震えるのを、誰かに見られているんだろうな。
 他の人はあんなに上手に話していたのに、
 俺はなんて気が小さいんだ。」

と自分を責めると、ますますアガってしまいます。

大体

人と較べるというのは

自分の一番うまくいっていないところと
人の一番うまくいっているところを

較べているのです。

ですから

自分がダメに決まっているのです。

つづく・・・

2007年3月24日 (土)

★人づきあいが苦手な人へ7★

★人づきあいが苦手なあなたへ7★

あなたにとって

「いい人」とは、どんな人でしょうか?

簡単ですね。

それは

無条件で、自分を受け入れてくれる人ですね。

自分のことを肯定的に見ていてくれて
話を最後まで聞いてくれて
いつでも付き合ってくれる人。

つまり

自分の出したいゴミを
いつでも無条件で受け取ってくれる人が
いい人。

そうですね。

では・・・

反対にイヤな人、嫌いな人は

自分がこんなに悩んでいるのに
話を聞いてくれようともしない人

つまり

ゴミを受け取ってくれない人。

せっかく自分が話しているのに
ジロッとこっちを見て
鼻で笑う人

人は、自分のゴミを誰かに
受け取ってもらいたいのです。

そういう人がいなければ
生きていけない位なのです。

自分のゴミを受け取ってくれる人は
大事な大事な人なのです。

そんな大事な人に
いつまでもゴミを渡しつづける(受け取らせつづける)
自分を

どのように感じますか?

つづく・・・

2007年3月23日 (金)

★人づきあいが苦手なあなたへ6★

★人づきあいが苦手なあなたへ6★

若い人が、進学に失敗したとき・・

「お父さんやお母さんの期待を裏切って
 しまった。
 友達はもう、僕のことを評価してくれ
 ないだろう。
 馬鹿にするだろう。」

これがつらいのです。

試験に落ちたときよりも、はるかに
つらいのです。

同様に

会社での降格、左遷もしかりです。

私たちは、周りの人々の信頼にこたえて
いない限り

人からは愛してもらえないことを知っています。

しかし

ちょっと考えてみてください。

起こった出来事そのものがつらいのではなく

その出来事によって自分の心の中に
生まれた

「不安」や「恐れ」・・・

によってつらくなっているのです。

だとすれば

その出来事についての自分の考え方を
変えれば

何もかもが変わってくるのです。

どこかでそのことにパッと気づき
目の前が明るくなるのですから。

つづく・・

2007年3月22日 (木)

★人づきあいが苦手なあなたへ5★

★人づきあいが苦手なあなたへ5★

「でも」という言葉は、大変な言葉です。

「でも」という言葉ひとつで、今まで
しゃべったことの全部をひっくり返してしまいます。

言ってみれば・・

家族で仲良く食事しているときに、
いきなり食卓をひっくり返すようなものです。

そういう言葉ですから、使うときには
それなりの覚悟がいるのです。

「あなたのことは好きです。

 でも、

 背が低いからイヤです。」

言われる身になればわかりますね。

「でも」という言葉を使いたくなったときは・・

止まって観るチャンスです。

「でも」という言葉の代わりには

「そして」という言葉があるのです。

「私はあなたのことが好きです。

 そして、

 背が低いのも好きです。」

つづく・・

2007年3月21日 (水)

★人づきあいが苦手なあなたへ4★

★人づきあいが苦手なあなたへ4★

「人からお世辞を言われると頭にくる」

という人がいます。

その人に

「あなたはお世辞を言ったことあります?」

と聞くと

「ある」

「では、どんなときに?」

「相手と自分の間に距離があって・・
 その距離をなくして、自分を受け入れて
 ほしいと思うとき」

と、こうなんです。

言われて嫌なお世辞を言われる

というのは、相手から素敵なフィードバック
(感じたままを伝えてくれること)を
もらっているのかもしれません。

その相手は、お世辞という形を使って

「私とあなたの間には距離があります。
 しかし
 私は、あなたに受け入れてほしいんです」

と言っているのかもしれません。

だから

「お世辞を言われるのが嫌い」

というのは、

「あなたには距離がある」と言われているのを
自分で感じるから

かもしれません。

でも

その相手が、

あなたを好きになろうとしている

こともわかるじゃないですか。

お世辞を言われたときに

「この人が自分に何を求めているのか?」

を観ることもできるのですね。

つづく・・

2007年3月20日 (火)

★人づきあいが苦手なあなたへ3★

★人づきあいが苦手なあなたへ3★

質問をするとき、

たとえば

朝、子供に

「今、何時?」

と聞いたら、その裏には、
何がありますか?

何かが隠されていますよね。

「今、何時だと思っているの?何度言えば
 起きてくるの?ご飯の時間よ。」

という意味かもしれません。

今の自分が欲しいことを、ただ伝えたら
どうなりますか?

恋人がデートに遅刻してきた時に

「何時だと思うの?」

という代わりに

「来てくれるかどうか心配だった。
 来てくれてうれしいよ。」

とか

「待たされて、実はイライラしているんだ。」

と、自分の欲しいことを直接伝えないで

「今、何時だと思っているんだ?」

と質問することを選んだとしたら
どっちがどうなのでしょうか?

職場でも同じ事。

「約束の時間を過ぎているんだけど
 この書類はどれくらい出来ているの?
 どれくらい後時間がかかりそう?」

というのと

「今、何時だと思っている?」

自分の心の緊張、身体の痛み、

そして

言われた相手の痛み。

どうなのでしょうか?

つづく・・

2007年3月19日 (月)

★人づきあいが苦手なあなたへ2★

★人づきあいが苦手なあなたへ2★

人が質問したことというのは

実は

その人がしゃべりたいことなのです。

「この本、読んだ?どう思った?」

「この映画、観た?どう感じた?」

質問されたからといって
べらべら答えてしまうと

その人の「しゃべりたいな」という気持を
刈り取ってしまいます。

日常生活でも

もし、あなたがその人のことを知りたいなら

その人のことをもっとわかりたいなら

たちまち返答するのではなく

「あなたは、どう思った?」

と聞いてあげることなのですね。

つづく・・

2007年3月18日 (日)

★人づきあいが苦手なあなたへ1★

★人づきあいが苦手なあなたへ1★

人とコミュニケーションをつくっていく
上での重要なポイントのひとつに

相手の使った言葉の中で

その人にとって最も価値有る言葉を
そのまま繰り返す

という点があります。

相手の言葉を言い換えると
相手は反抗するのです。

たとえば・・

その人が

「今日は寒いですね。」

と言ったとき

こちらが

「とても冷えますね。」

と言うと

そこに違和感が生じるのです。

「寒い」が相手の価値観

「冷える」がこちらの価値観

そこがぶつかり合っていると
コミュニケーションは崩れます。

自分がしゃべると
どうしてだか相手が黙ってしまう人は

もしかすると

いちいち相手の言葉を言い換えて
話しがちかもしれません。

言葉選びは大切なのです。

つづく・・

2007年3月17日 (土)

★心をラクにする秘訣45★

★心をラクにする秘訣45★

●管理職として今お悩みならば・・●

小さなことに過剰反応をしたり
人に頼んだことを強迫的にいちいち
確認しなくてはすまないのは

自分に自信がない証拠なのです。

不平不満を並べているだけでは
いつまでたっても問題は解決はしません。

人にはできることとできないことが
あります。

「完全な上司はいないし

完全な部下もいないのです。

期待度50パーセントでもいいから

代わりにもっと人を信用し

みんなの意見を聞いて

問題を具体的に解決しよう!」

そう考えると・・

仕事の物量的キャパティーも
精神的キャパシティーも

広がっていくのです。

物腰にも余裕が生まれ
眉間のしわもなくなり
笑顔で過ごせる自分が生まれます。

自分を信じ
他人を信じることによって

管理職としてほんとうの「信頼」を
得ることができるのです。

つづく・・

2007年3月16日 (金)

★心をラクにする秘訣44★

★心をラクにする秘訣44★

●便利なものには迷わず頼ってしまう●

がんばりすぎて体を壊すような人には

何でも自分の力でやらないと気が
すまない

という性癖の人が多いもの。

また

「自分のやりかた」にこだわり

ラクな方法や便利なものが
あっても安易にとびつかないものです。

しかし

自分の手は日本しかありません。

すべての仕事を自分の力だけで
やりたくとも

時間にも能力にも体力にも限界と
いうものがあります。

いつまでも人の助けを拒んで
いたり、自分のやり方にこだわって
いたりしたら

自滅してしまうこともあります。

もっと気楽に考えて「ラクな方法」
「便利な方法」は考えてみるべきなのです。

効率よくいい気分で家事にしろ、仕事にしろ
日々が過ごせるように

つづく・・

2007年3月15日 (木)

★心をラクにする秘訣43★

★心をラクにする秘訣43★

●他人に振り回されてしまう人へ2●

しかし

そうやって我慢ばかり重ねては
いては

ストレスを山のように抱え込んでしまい
ます。

そして

やがて抱え込んだストレスに押しつぶされて
パンクしてしまうのです。

周りとうまくやろう
あの人ともこの人ともいい関係を
築こう

とがんばるのは

当たり前の行動なのですが・・・

だからといって無理に自分を押さえこんだり
どうしようかと悩んでばかりいると

どんどんとストレスはふくらんでいくばかり。

他人の目を気にして、他人に振り回されて
ばかりでは自分を見失ってしまいます。

本当に大切なのは・・

「他人にどう思われるのか?」

ではなく

「自分がどう思うか?」

なのです。

他人や周囲のものさしではなく

自分のものさしで改めて人間関係を
見つめなおしてみれば

必要な答えはおのずと見えてくるのですから。

つづく・・

2007年3月14日 (水)

★心をラクにする秘訣42★

★心をラクにする秘訣42★

●他人に振り回されてしまう人へ1●

集団の中で生きていかざるをえない
中で

一番の悩みのタネはやはり人間関係
でしょう。

人間関係のストレスは、おそらく
太古の昔も今も変わらないでしょう。

全体の人間関係の中で

自分がどういう位置にいて
どういう評価を得ているのか?

それこそが

会社の中で自分の自己存在にもっとも
かかわってくる問題なのです。

つまり

みんなの和の中で平和にどうやって
過ごしていけるかどうか

が重要なのです。

でも

会社ならまだ辞めることができます。

しかし

近所づきあいや家族との関係となると・・

そうカンタンに「はい、さよなら」と
言うわけにはいきません。

そのようなどうすることもできない
状況下で

人間は往々にしてストレスをためこみ

「私さえ我慢すればいいんだ」

と考えてしまいがちです。

人間関係に行き詰まったとき

周りの平和を第一に考え
集団の秩序を乱すことを恐れ

どうしても
「自分さえ我慢すればまるくおさまる」

という自己犠牲の発想に逃げ場を
求めてしまうのです。

つづく・・

2007年3月13日 (火)

★心をラクにする秘訣41★

★心をラクにする秘訣41★

●100点を取れなくてもだいじょうぶ●

すべてのことを完璧にこなすことは
到底不可能なこと。

それを知らずにがんばり続けていれば
いつかは自分のキャパシティーを超えて
しまう日が必ずきます。

そして

挫折を経験すると・・

「ああ、自分は頑張れなかったダメな
 人間だ!」

と、また自分を責めてしまいます。

もともとすべてに100点を求めるのが
無理な話であって

60点や40点だったからダメなどと
いうことはありません。

ところが

多くの人は、

「○○をしなくては」

「○○をがんばらなくては」

とすべてに100点を求める発想に
子供のころから縛られているような気が
します。

全力疾走ばかりしていては
当然いつかは息切れしてしまいます。

たまには一息入れて

ゆっくり歩いて景色を眺めてみるくらいの
姿勢が必要なのです。

つづく・・

2007年3月12日 (月)

★心をラクにする秘訣40★

★心をラクにする秘訣40★

●がんばっているときこそ
 体のSOSに耳を傾ける●

がんばっっているときは
自分が疲れていることはわかりません。

仕事が大忙しで、気が張っているときは
何でもなかったのに

どうにか仕事が終わってホッとしたら

とたんに、気力も体力もガクンと落ちて
風邪を引いてしまった・・

そんな経験はないですか?

がんばっているときは
自律神経が興奮モードに入っていて

仕事のストレスや緊張に対抗しようと

脳がさまざまなホルモンを動員して分泌して
います。

だから

本当は疲れているのに、あまり疲れを
感じることなくがんばれてしまうのです。

しかし

それをいいことにがんばりすぎてしまうと

疲れはだんだんとたまっていく一方・・・

肩こり、頭痛、めまい・・

様々な症状が出て、とっくに身体は悲鳴を
あげているのに

心のほうは

「まだ大丈夫」「まだがんばれる」

と号令をかけつづけ、無理を重ねた結果
あげくの果てにパンクをしてしまうのです。

ですから

私たちはがんばっているときこそ

自分の「体の声」に耳を傾けなければ
なりません。

体のSOSは、スピードの出しすぎのサイン
です。

オーバーヒートしたり、パンクしたりしない
ように、

ときどき走るのをやめて、耳を澄まして
みてはどうでしょうか?

つづく・・

2007年3月11日 (日)

★心をラクにする秘訣39★

★心をラクにする秘訣39★

●誰にでも悩みがある●

「みんな、悩みがなくていいね。
 なぜ、私ばかりがこんな目に遭うのだろう・・」

そんな思いに駆られてしまうことがあります。

自分だけが悲しみやつらさを一身に背負っている
ように感じられることが。

しかし

その多くは錯覚なのです。

なぜなら・・・

悩んでいるのは、あなただけではないからです。

誰しもが悩みを抱え、その悩みと折り合いをつけ
自分なりの解決をして、日常を営んでいるのです。

「がんばりすぎ病」にかかる人は
往々にして、ひとりで悩みを抱え込み

「私だけがつらい目に遭っている・・」

とひとりで思い込んでしまいます。

しかし

辛いときはみな同じように辛いもの。
自分だけが世界中の不幸を背負ったかの
ような顔をしてはいけないのです。

みんな人知れず悩み、それを乗り越えて
大きくなったのです。

ですから

「こんなにつらいのに誰もわかってくれない」

という気持になったときには

「私だけが特別じゃない。みんなも一緒なんだ」

と考えてください。

そして

今生きていることに心から感謝して前へ一歩
踏み出してみましょう。

つづく・・

2007年3月10日 (土)

★心をラクにする秘訣38★

★心をラクにする秘訣38★

●「うれしい」「楽しい」「気持いい」を大切に!●

心が疲れてくると・・・

何をするにも億劫感がつきまとったり
何をしても気が晴れず、憂鬱感に支配されて
しまっているものです。

でも

そんなときこそ大切にしたいのが

「うれしい」「楽しい」「気持いい」
といった感情です。

そもそもこれらの感情は
「脳」の健康にとって欠かせないものです。

脳内ホルモンとして知られる
ドーパミンは分泌されると

「うれしい」「楽しい」といった感情に
つながり

β-エンドルフィンは分泌されると

「気持いい」という感情を引き起こします。

そして

これらの脳内ホルモンの分泌が
日常的に活性化していれば

「何かをしよう」
という前向きの力が湧き

免疫力もアップしてストレスに強くなるのです。

どんな些細なことでも

「うれしい」「楽しい」「気持いい」

と思えるのは、ストレスから離れて
リラックスしている証拠です。

その脳への刺激が明日への活力に
つながるのです。

低くたれこめた心の雲間からも
きっと陽が射してくるはずです。

つづく・・

2007年3月 9日 (金)

★心をラクにする秘訣37★

★心をラクにする秘訣37★

●何もしなければ何も生まれない●

今のままでは今のまま・・

行動を起こさなければ何も変わりません。

あなたがひとりでどんなに苦しみもがいていても
何もしなければ何も生まれないのです。

もし

あなたが職場の人間関係に悩んでいるのなら
ただひとりで悩んでいてもダメなのです。

待っていても、誰も何もしてくれないし
助けてもくれません。

ですから、悩みを解決したいのなら
あなたが自分で行動を起こさなくては
なりません。

苦手な相手に自分からあいさつをしたり
声をかけたりするのもいいでしょう。

その一歩を踏み出すことができれば
状況は必ず変わってくるのです。

自分の中の「境界線」

「これ以上は踏み込まれたくはない」

「これ以上は踏み込めない」

という限界を、自分でつくり

そんな自分をわかってくれる存在をひたすら
待っているとすれば・・・

待っていても誰も現れませんし
助けてはくれないのです。

「変えよう」「変わろう」
という気持を持って、自分の殻を破らなければ
何も変わらないままなのですから。

つづく・・

2007年3月 8日 (木)

★心をラクにする秘訣36★

●物事には必ず終わりがある●

今、あなたが膨大な仕事量を前に
途方に暮れていようとも

どんなにつらいようとも

決して悲観的になることはありません。

なぜなら・・・

物事には必ず「終わり」というものが
あるからなのです。

今、困っている仕事にも必ず終わるときが
来るし

今はどんなにつらかろうともいつか必ず
笑えるときが来るのです。

どんなに苦しくとも
その苦しさには必ず終わりがあります。

だから

やる前から戦意喪失してあきらめてしまい
そうになったり

途中で逃げ出したくなったりしたときには

「必ずいつか終わるんだ」

と自分に言い聞かせるといいのです。

また

あまりの仕事の山を前に辟易としているときには

まずその山を一気に崩そうと思わないことです。

その山を小さく小分けにしていって
小さな山ごとにひとつひとつ片付けていけば
いいのです。

そうすれば

小さな山ごとに達成感を味わうことができますし
次の山に対するモチベーションもうまく保てます。

特にがんばりすぎてしまう人には

山を一気に崩そうとする人が多いので要注意です。

いつかは必ず終わるのですから
ゆっくりと、ひとつひとつ片付けていけばいいのです。

つづく・・・

2007年3月 7日 (水)

★心をラクにする秘訣35★

★心をラクにする秘訣35★

●自分は今、どこに追い込まれ
 何と闘っているのか?2●

そして

そうやって見ていくと、

ひょっとしてあなたの対人関係の特徴に
ストレスの根本の原因が隠れていたりは
しませんか?

ストレスの原因は、必ずあなたの身辺に
存在します。

ですから

ストレスは、その原因を突き止めて
具体的に解決してしまうのが一番なのです。

逃げていては、ストレスは迫ってくる
ばかり・・

自分から原因を追い、追い詰めることによって
退治してしまうことなのです。

つづく・・・

2007年3月 6日 (火)

★心をラクにする秘訣34★

★心をラクにする秘訣34★

●自分は今、どこに追い込まれ
 何と闘っているのか?1●

今、あなたは過剰なストレスに
つぶされそうで

心に大きなダメージを受けている
としましょう。

でも

今一度、冷静になって考えてみて
ください。

「自分はなぜこんな窮地に追い込まれて
 しまったのか?」

「どこに追い込まれ、何とぶつかっている
 のか?」

ひとつひとつ整理してみてください。

あなたが闘っているのは、あの嫌な上司?
仕事のプレッシャー?
それとも逃げ出してしまいそうな自分?

人はそれぞれ、ストレスをためこんで
しまう自分のパターンを持っています。

失敗を繰り返すパターン
人間関係にヒビがはいってしまうパターン・・・

自分が今の窮地に追い込まれてしまった
原因を、ひとつひとつ突き詰めていくと

落とし穴にはまるときの自分のいつもの
パターンが見えてきませんか?

つづく・・・

2007年3月 5日 (月)

★心をラクにする秘訣33★

★心をラクにする秘訣33★

●眉間にシワを寄せていてはダメ
 ニッコリと笑う2●

そのほかにも

「笑い」が心と体の免疫力をアップして
くれることを、示した研究はたくさん
あります。

たとえば

ストレスがかかると増加する
アドレナリンやコルチゾールという
ストレスホルモンは

笑うことによって減少することが
実験で確かめられています。

また

コメディ・ビデオなどを観ると

疲労感や抑うつ感が減少するという
データもあります。

さらに

「笑い」が免疫細胞のNK細胞を
活性化し、ガンを予防する効果が
あることもよく知られています。

大変なとき、つらいとき
忙しいときこそ

眉間にシワを寄せないで、
ニッコリ笑ってみてくださいね。

それだけで

心が少し軽くなりますから。

つづく・・・

2007年3月 4日 (日)

★心をラクにする秘訣32★

★心をラクにする秘訣32★

●眉間にシワを寄せていてはダメ
 ニッコリと笑う1●

以前、「笑い」によって
患者の病気を和らげていく

ロビン・ウイリアムス主演の
「パッチアダムス」
という映画がありました。

この話は実話を元にしたもので

免疫力をアップさせて病気を
防ぐ笑いの効果を人々に広めよう
と奮闘する主人公の半生を迫った
ドラマです。

実際

人間の健康にとって

「笑い」

ほどの特効薬はないのかも
しれません。

たとえば

自律神経は、交感神経と副交感神経の
ふたつで成り立っていますが

どちらか一方に極端に傾くと

戻すための振幅が大きくなり

結果的に免疫力を低下させてしまうことに
なります。
(がんばりすぎている人は交感神経に傾きすぎ
 なので、体調のバランスを崩しやすいのです)

しかし

「笑い」は、これらふたつの自律神経を適度に
切り替え、自律神経のバランスをよくする働きを
持っています。

だから

「がんばるモード」に入っているときこそ

笑うことが必要なのです。

つづく・・・

2007年3月 3日 (土)

★心をラクにする秘訣30★

★心をラクにする秘訣30★

●ピンチのときにはチャンスが
 必ず潜んでいる2●

それは

ある意味で、自分が生きてきた人生を
見直す絶好のチャンスなのです。

大きな挫折を味わったり、
行き詰まりを感じて苦しい状況に立たされたとき

人は

「何とかこの状況を打開しよう!」

と自分の中のカベを乗り越えようとします。

その大きなカベをよじ登るのは大変かも
しれませんが

カベを乗り越えてしまえば
そこに一回り大きく成長した自分を発見できる
はずなのです。

つまり

ピンチは自分を成長させる、またとないチャンス
なのです。

幾多の試練は、

人間が大きくなるための苦しい「修行」

そう考えれば、今のピンチも苦しみも
前向きに解決できるはずです。

つづく・・・

2007年3月 2日 (金)

★心をラクにする秘訣30★

★心をラクにする秘訣30★

●ピンチのときにはチャンスが
 必ず潜んでいる1●

人は苦しいほど「自分」を
見るものです。

たとえば

あなたががんばりすぎて病気に
なってしまい

否応無しに休養せざるをえなくなった
としましょう。

すると・・・

物事がうまくいっていたときには
わからなかったいろいろなことが
見えてきます。

周囲の人々に支えられているありがたさ
に改めて気づいたり

自分の弱さや未熟さを痛感したり・・

内面へ内面へと「自分との対話」を
繰り返すことによって

今まで気づきもしなかった「自分」
が見えてくるのです。

つづく・・・・

2007年3月 1日 (木)

★心をラクにする秘訣29★

★心をラクにする秘訣29★

●人生に無駄はない2●

たとえば

人事異動でまったく違う分野の仕事に
とばされ

くやしい思いで毎日を送っていたサラリーマンが

会社が倒産して、いざ再就職となった時に

飛ばされた先で覚えていた仕事が
役に立った

そんな例はたくさんあります。

人生は一筋縄ではいきません。

違う場所に立ったとたん・・

今まで見ていたものがまったく
違う形に見えてきたり

ぱーっと目の前が開けるように
全体が見えてきたりすることも
あります。

ですから

たとえ今は不本意な目に遭っていても

プラスに物事を考えることを
忘れないでください。

今の経験は必ずあなたの将来に
役立つのですから。

つづく・・・

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