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2007年2月28日 (水)

★心をラクにする秘訣28★

★心をラクにする秘訣28★

●人生に無駄はない1●

リストラされた
失恋をした
病気になった
恥をかいた・・・

挫折の苦しみは、一見
人生にとってマイナスであり
無駄に大きな回り道をしているかのように
思えます。

しかし

決して無駄なんてことはありません。

挫折の泥沼の中で、もがき苦しんだ経験は
いつの日か、必ず役に立つのです。

そして

その挫折のカベを乗り越えれば

必ずそこに一回り大きくなった自分を
見つけることが出来るはずなのです。

マイナスとマイナスをかけると
プラスになるように

人生に無駄なマイナスなどないように
できているのです。

つづく・・

2007年2月27日 (火)

★心をラクにする秘訣27★

★心をラクにする秘訣27★

●一番大切なのは、自分を好きで
 いられること2●

そして

長所もないのに、好きになんて
なれない

というのならば

長所を探してください。

あなたのいいところは何ですか?

他人との比較ではなく、

「自分のものさし」

で考えてみてください。

たとえば・・

「自分としてはうまくいったほうだ」

とか

「自分としては上出来だ」

と思った記憶はありませんか?

昨日、有終の美を飾った
有森裕子さんの名文句がありますね。

アトランタオリンピックで銅メダルを
取ったとき

「自分をほめてあげたい」

と彼女は言いました。

バルセロナオリンピックで銀メダルを
取った後、一時まったく走ることが
できなくなった彼女は

苦しみぬいた後、再びオリンピックの舞台
に立ったのです。

その苦しみを乗り越えて、立ち直った
自分をほめたのです。

「あのとき輝いていた自分」を
自分のものさしで辿っていけば

きっと長所が見えてくるはずです。

そして

自分をだんだんと好きになれる
はずなのです。

つづく・・・

2007年2月26日 (月)

★心をラクにする秘訣26★

★心をラクにする秘訣26★

●一番大切なのは、自分を好きで
 いられること1●

あなたは「自分」のことが好きですか?嫌いですか?

「好きなところもあるけど、嫌いなところも
 たくさんある」

たいていの人からは、そんな答えが返って
くることでしょう。

でも

嫌いなところはあっても、多くの人は
自分を愛しているものです。

嫌いなところばかりだといって
自分を嫌いになってはいけません。

いったん、自分のことが嫌いになって
しまうと・・

周りの何もかもが嫌になってしまう
ことがあります。

たとえ嫌いなところばかりだとしても

あなたはあなたなのです。

この世にたったひとりしかいない
かけがえのない存在なのですから

長所も欠点も含めて「自分」のことを
好きでいてください。

つづく・・・

2007年2月25日 (日)

★心をラクにする秘訣25★

★心をラクにする秘訣25★

●自分は自分、この世で私はオンリーワン
 の存在●

あなただからできること、
あなたにしかできないこと

が、この世の中にはたくさん
あるはずです。

自分は自分。

この世にたったひとりしかいない
「自分」なのですから

思い切りかわいがり、思い切り大切に
してあげてください。

そして

どんなにつらく悲しいときも
自分が消え入りそうなくらい
落ち込んでいるときも

「自分なんてどうでもいい」

とか

「生まれてこなければよかった」

といった自己否定的な考えは
必要ないのです。

あなたはこの世でオンリーワンの存在。

あなたが生まれてきたことには必ず
意味があるのです。

この世に必要とされている存在だからこそ
生まれてきたのです。

「自分はこの世に必要とされて
 生まれてきたんだ」

という自己肯定的な考えがあれば

「自分にできることは何なのだろう」
という思いが湧いてきます。

そして

それを追いかけていきさえすれば
迷路の出口が必ず見つかります。

「かけがえのない自分」を
十分に信じてあげることなのです。

つづく・・・

2007年2月24日 (土)

★心をラクにする秘訣24★

★心をラクにする秘訣24★

●「いい子でない自分」「できない自分」
 を認める●

完全な人間なんてどこにもいません。

誰だって失敗をし、挫折をしながら
生きているものです。

だから

たとえ「いい子」でなくても、

「ダメな自分」「できない自分」であっても

全然気にする必要などないのです。

逆に

いつも
「いい子」であろうとして

「人に迷惑をかけてはいけない」
「期待を裏切ってはいけない」

と、常に周りを気にして頑張ってばかり
いれば、くたびれ果ててしまいます。

「いい子でない自分」も
「できない自分」も

まるごとひっくるめて「自分」
なのです。

そんな「素の自分」を認め

そんな自分をさらけ出してしまえば

もっとラクになるはずです。

背伸びばかりをしていると・・

いつか伸びきったゴムのように
なって、逆に使い物にならなくなってしまう
可能性もあるのですから。

つづく・・・

2007年2月23日 (金)

★心をラクにする秘訣23★

★心をラクにする秘訣23★

●「心配のタネ」は小さい芽のうちに
  摘んでおく●

「心配のタネ」というものは

ほおっておくと、どんどんと大きく
なってしまうものです。

「小事が大事にいたる」

とはまさにこのことで

「あの時、あいさつしなかった」

などの些細なことが、後々その人との
関係に影響してくるというのも、よく
ある話ですね。

それでは、ストレスを大きくするばかり
です。

「心配のタネ」はなるべく小さい芽のうちに
摘んでおくにこしたことはありません。

ただ

周りを見渡せば、

そこらじゅうに「心配のタネ」ばかり・・・

日がな心配ばかりしていてもはじまりません。

だから

今、一番大事なことは何なのか??

心配事の優先順位をつけるようにして
ひとつひとつ解決していくクセを
つけるといいでしょう。

心配性の人にも、ずぼらな人にも
オススメです。

それに

そのクセをつけるだけで、
仕事も人間関係も結構ラクに
なりますので。

つづく・・・

2007年2月22日 (木)

★心をラクにする秘訣22★

★心をラクにする秘訣22★

●ストレスは逃げれば逃げるほど
 追いかけてくる2●

子供のころの夏休みの宿題を
思い出してみてください。

「やらなくては」

という気持ばかりで、ずるずると
引き延ばしていると・・・

新学期間近になって

「あれもやっていない、これも
 やっていない」

と大変な騒ぎになるでしょう。

ストレスも同じことなのです。

引き延ばしていては
不安が増大するばかり。

どうせいつかはやらなくては
いけないことなのですから

早めに「宿題」を解決しておいた
ほうがいいのです。

あせることはありません。

自分のペースでかまいませんから
ひとつひとつコツコツと「解消」
していきましょう。

つづく・・・

2007年2月21日 (水)

★心をラクにする秘訣21★

★心をラクにする秘訣21★

●ストレスは逃げれば逃げるほど
 追いかけてくる1●

ストレスは逃げれば逃げるほど
追いかけてくるもの。

逆に

追いかければ追いかけるほど
逃げていくものです。

たとえば

あなたが執拗ないじめに遭って
いたとしましょう。

そのストレスから逃げようと
おどおどした態度をとっていれば

相手はカサにかかって
攻めてきます。

反対に

毅然として相手に立ち向かって
いけば、ストレスのタネのほうが
尻尾を巻いて逃げていくものなのです。

ストレスを乗り越えるには

とにかく攻めの姿勢が一番大切。

ストレスに対して

受身の姿勢でいてはダメなのです。

つづく・・・

2007年2月20日 (火)

★心をラクにする秘訣20★

★心をラクにする秘訣20★

●がんばればがんばるほど、肩の荷が
 重くなる2●


あなたは本当に毎日、毎日仕事漬けに
なることを望んでいるのでしょうか?

がんばって、がんばって・・・

その人生の先に何を見ているのでしょうか?

そのへんの覚悟がないまま

仕事の量ばかりがどんどんと増えて
いってしまうと

いつか、目標が見えなくなってしまい

「私は一体、何のためにこんなに
 がんばっているのだろうか?」

ということにもなりかねません。

仕事は、ただやみくもに
「がんばればいい」という
ものではありません。

がんばれば、がんばるほど

肩の荷が重くなってくるもの
なのですから

しっかりとした自分の目標を
見据えた上で

長期計画を立てて取り組んで
いく姿勢が、必要なのです。

そして

あせらず、淡々と仕事をこなして
いく術を身に付けることなのです。

「淡々と仕事をこなす」

というのは、頑張りすぎの人には
意外と難しいのですが

最小エネルギーで効率のいい仕事
の仕方なのですね。



つづく・・・

★心をラクにする秘訣20★

★心をラクにする秘訣20★

●がんばればがんばるほど、肩の荷が
 重くなる2●

あなたは本当に毎日、毎日仕事漬けに
なることを望んでいるのでしょうか?

がんばって、がんばって・・・

その人生の先に何を見ているのでしょうか?

そのへんの覚悟がないまま

仕事の量ばかりがどんどんと増えて
いってしまうと

いつか、目標が見えなくなってしまい

「私は一体、何のためにこんなに
 がんばっているのだろうか?」

ということにもなりかねません。

仕事は、ただやみくもに
「がんばればいい」という
ものではありません。

がんばれば、がんばるほど

肩の荷が重くなってくるもの
なのですから

しっかりとした自分の目標を
見据えた上で

長期計画を立てて取り組んで
いく姿勢が、必要なのです。

そして

あせらず、淡々と仕事をこなして
いく術を身に付けることなのです。

「淡々と仕事をこなす」

というのは、頑張りすぎの人には
意外と難しいのですが

最小エネルギーで効率のいい仕事
の仕方なのですね。

つづく・・・

2007年2月19日 (月)

★心をラクにする秘訣19★

★心をラクにする秘訣19★

●がんばればがんばるほど、肩の荷が
 重くなる●

仕事というものは、すればするほど
増えていくものです。

そして

しなければしないほど減っていくもの
です。

あなたが

「お給料さえもらえれば、必要以上の
 仕事はしたくない」

という考えの持ち主ならば、

うまく息抜きしながらやっていれば
それでいいのですが

もし

「ずっとやっていくのだから、仕事に
 生きがいを求めたい」

と考えているのならば

仕事はがんばればがんばるほど
加速度的に増えていってしまいます。

そこのところが問題なのです。

それは次回に・・・

つづく・・・

2007年2月18日 (日)

★心をラクにする秘訣18★

★心をラクにする秘訣18★

●明日でいいことは明日やろう●

「明日は忙しいから、少しがんばって
 明日の分も仕事を片付けておこう」

素晴らしいですね。

でも

本当にそれで明日の仕事はラクに
なるのでしょうか??

明日は明日で

「また明日も忙しいから
 今日のうちにやっておかなくては・・」

ということになりませんか?

そんな毎日を送っていたら

「今日」という日は永遠に休めなく
なってしまいます。

つまり

休む時間がなくなってしまうのです。

このように

いつも時間に追い立てられているタイプの
人がいます。

競争心が強く、野心的で、スケジュールを
いっぱい入れて、時間に追われ、目標に
向かって懸命に邁進する

だから

いつまでたっても休まないし
休まない

しかし

それを続けていけば

必ず体は壊れパンクしてしまいます。

ですから

このタイプの人は特に

「明日の分もやっておこう」

と思わずに

「明日でいいことは明日でいい!」

と開き直って考えるべきなのです。

どんなに明日が忙しくなろうとも

しょせん

「明日でいいこと」なのですから

明日のために今日休んでしまったほうが
心も体もラクになるに決まっているのです。

明日は明日の風が吹く

それでいいのです。

つづく・・・

2007年2月17日 (土)

★心をラクにする秘訣17★

★心をラクにする秘訣17★

●言いたい人には言わせておけばよい2●

それに

「外野が何と言おうと、私は私」

と割り切って物事を考えていれば

集団の中での対人関係の距離感のとり方が
だんだんつかめてきます。

大きな集団の中では

特に女性は仲良しグループから
孤立しないように過剰適応しがちな
ものです。

しかし

あくまでも人は人、自分は自分なのです。

必要以上に仲間に合わせすぎて

「自分」を喪失しないよう
集団の中では、普段から自分なりの距離感を
しっかりと持って
人に接することが大切なのです。

ただし

自分に対してきっちりと忠告してくれる人

真面目に心配してくれる人の言葉は

聞き逃さないように注意することです。

つづく・・・

2007年2月16日 (金)

★心をラクにする秘訣16★

★心をラクにする秘訣16★

●言いたい人には言わせておけばよい●

会社、学校、近所づきあい・・・

ある程度の人間のコミュニティーを形成している
場では

必ずといっていいほど

「人のうわさ」や「陰口」が発生するものです。

そして

誰しも、うわさをする側ならまだしも

うわさをされる側になってはたまったものではない

と思うことでしょう、

しかし

このようなうわさや中傷を必要以上に気にしては
いけません。

たとえ、自分がうわさされていても、

「言いたい人には言わせておこう」

と開き直っているべきなのです。

あくまでうわさはうわさ。自分は自分なのですから。

気にしすぎて体調を崩したりするのは

自分が他人の目にどう映るのかを気にしすぎる
からです。

人の言うことにいちいち左右されていては
身がもちません。

自分に自信を持って

「ゴーイング・マイウェイ」

でいきましょう。

つづく・・・

2007年2月15日 (木)

★心をラクにする秘訣15★

★心をラクにする秘訣15★

●自分がいなくても、会社はつぶれない●

心も身体もボロボロの状態・・・。

でも、これで会社を休んでしまったら、
みんなに迷惑をかけてしまうし・・・

やっぱり行かなくては・・・

そんなふうに毎朝自問自答しては
いませんか?

しかし

ここで無理をしてがんばりすぎてしまったら
本当にダウンしてしまい、かえってみんなに
迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

そんなときには・・・

「自分がいなくても、会社はつぶれない」

と考えて、とっとと休養をとることなのです。

実際

あなたひとりがいなくても

ほとんどの場合、今日明日の仕事は何とか
なるものなのです。

だらか

まるで会社を背負ったかのような悲愴な心配を
する必要はないのです。

それよりも自分の心配をすることが最優先。

でないと

会社がつぶれるよりも先に、あなたがつぶれて
しまいます。

休養を取り、元気を取り戻すことが
一番会社の利益につながることと
考えて、

ダメな時には無理をせず休むことなのです。

つづく・・・

2007年2月14日 (水)

★心をラクにする秘訣14★

★心をラクにする秘訣14★

●嫌なことにははっきりと。断り方を覚えよう●

「断り方」にはなかなか技術を要するもの
です。

「断り方」のうまい人とヘタな人とでは
ストレスのたまり具合にも大きな差が生じる
のです。

もっともストレスをためやすいのは
「NO」と言えないタイプです。

本当はもういっぱいいっぱいなのに
「断る技術」を持たないから、仕事を
どんどんと引き受けてしまい

仕事もストレスも溜め込んで
あげくの果てにパンクしてしまうのです。

心と正反対のことをしていたら
ストレスがたまるのは当たり前です。

また
「NO」といえないままでは
仕事をどんどんと押し付けられてしまい
ます。

ここはひとつ、
嫌なことにははっきりと「NO」と言える
技術を覚えることなのです。

まず
「NO」といっても、誰からも嫌われない
ことを肝に銘じるべきです。

「NO」といっても、自分の評価は下がり
ません。

はっきりと断れば、相手も何とか機嫌を
とって頼み込もうと持ち上げてくれますから

むしろ「NO」といったほうが、大切にされる
くらいなのです。

また
条件つきで断るのもひとつです。

無理な仕事を頼まれたら
「明日中は無理。でも明後日までなら
 何とかできる。」

とこちら側の条件を提示すればよい
のですから。

つづく・・・

2007年2月13日 (火)

★心をラクにする秘訣13★

★心をラクにする秘訣13★

●反省はするけど、後悔はしない●

人間は同じ失敗を繰り返す動物です。

しかし

一度犯した過ちを反省することのできる
動物でもあるのです。

ただ

ここで勘違いしないでいただきたいのは

「反省」と「後悔」はまったく別のもの
であるということです。

「反省」の場合は

「なぜ、あのとき、あんなことを言って
 しまったのか?よし、次からはこうしよう。」

というように、

失敗した原因を分析し、何をどうすれば
次から失敗しないですむのか、
どう工夫すれば、次につながるのか、

を具体的に検討する前向きの考え方です。

それに対して「後悔」の場合は

「なぜ、あのときあんなことを言ってしまった
 のか?どうしよう?あのときああしていれば・・
 こうしていれば・・」

といったように、思考は堂堂巡りを繰り返し
次につながるどころか、どんどんと後ろ向きの
発想になっていくばかりです。

クヨクヨと後悔ばかりをしていては

次にどうすればいいのかの「対策」が
得られないため、

その人はまた同じ失敗を繰り返すでしょう。

ですから

「反省」はするけど、「後悔」はしない。

起きてしまったことをクヨクヨしても
はじまりません。

「次からは失敗しないぞ」

という前向きのベクトルを大切に
することなのですね。

つづく・・・

2007年2月12日 (月)

★心をラクにする秘訣12★

★心をラクにする秘訣12★

●他人と過去は変えられない。自分が変わろう2●

では、どうするか??

それは

自分が変わるのです。

自分が変われば周りも変わります。

たとえば

職場の先輩に、自分の苦手なタイプの人が
いるなら

避けてばかりいるのではなく、思い切って
話し掛けてみるとか、相手のいいところを
ほめてみるとか。

おそらく

相手は、こちらの態度の変化に気づき
自分も変わらなければ と思うでしょう。

つまり

人間関係に行き詰まりを感じたならば

相手や周囲のせいにするのではなく

まず、自分が変わってみること。

自分がちょっと考え方やつきあい方を
変えただけで

周囲との人間関係にはまったく新しい
展望が開けてくるものなのですね。

つづく・・・

2007年2月11日 (日)

★心をラクにする秘訣11★

★心をラクにする秘訣11★

●他人と過去は変えられない。自分が変わろう●

よく恋人や夫に対する愚痴を
話すとき

「彼のことは、とても愛していますが
 あの浮気性で節操の無い性格だけは
 我慢がならないのです。

 でもきっと私が変えてみせます。」

という方がいます。

でも

10年付き合おうが、20年付き合おうが
彼のその性格は変わらないのです。

過去に起こってしまったことを悔やんでも
仕方がないように

人の性格やクセ、習慣などは

他人が変えようと思っても
覆せるものではないのです。

「他人」と「過去」は変えられない
のです。

では

どうするのか?

これは次回にお話します。

つづく・・・

★心をラクにする秘訣10★

★心をラクにする秘訣10★

●理不尽なことがあっても「ま、いいか」で
割り切ろう!●

この世の中、なかなか方程式のようには
いかないものです。

むしろ、理不尽なことだらけといっても
いいでしょう。

身近な仕事で言えば

上司に八つ当たりされたり、
責任を負わされたり・・・

「何で私がこんな目に遭わなきゃいけないの?」

と憤慨することもあるでしょう。

しかし

そんなことにいちいち腹を立てて
いては、こちらの身が持ちません。

深く考えたって納得できる理由なんて
見つからないし

事を荒立てたってこっちが疲れる
だけなのは、目に見えています。

そんなときは

「ま、いいか」

と割り切ってしまった方が
気持がラクなのです。

目をつりあげて怒っても
しようがないことも

世の中にはあります。

そして

がんばってもしようのない事も
たくさんあるのです。

ですから

多少、理不尽だとは思っても

ニッコリ笑って受け流し
心の中では

「しょうがない。ま、いいか」
でオッケーなのです。

「受容できる心」を持っていれば

人間関係のストレスも必要以上に
ためこまずにすみます。

「何で自分がこんな目に・・・」

と思っていても

それを受容できる自分の方が
一枚上手なんだ

と考えればいいのですね。

つづく・・・

2007年2月10日 (土)

★心をラクにする秘訣9★

★心をラクにする秘訣9★

●休むことは決して悪いことではない2●

繰り返しますが、

休むことは悪いことではありません。

人間の体は休息無しでは働けないように
できているのです。

働いたら休む

疲れたら休む

ことは、人間として当たり前のこと
なのですから

ヘンな固定観念や罪悪感に縛られる
必要など、まったくないのです。

心と体が疲れているな

と思ったら

堂々と休んで早めにエネルギーを
充電すればいいのです。

実際

運動にしても、毎日毎日せっせと
運動すればいいものではないことが
わかっています。

休むことによって

運動能力が上がる「超回復」
という現象があるのです。

仕事も同じ事。

つづく・・・

2007年2月 8日 (木)

★心をラクにする秘訣7★

★心をラクにする秘訣7★

●「~ねばならない」の発想パターンを
やめよう●

今日はあれをしなければ・・
これもしなければ・・
明日はあれもやらなくちゃ・・

そんな
「~ねばならない」の発想パターンに
しばられてはいませんか?

毎日「ねば、ねば」ばかりでは
心の余裕が失われてしまいます。

実際

がんばりすぎて体調を崩すような人には

このような「ねばねば人間」が多いもの
なのです。

「~ねばならない」という意識に振り回されて
仕事を抱え込み

がんばりすぎた結果、エネルギーを使い果たして
パンクしてしまうのです。

そもそも

「~ねばならない」という考え方は

「こうあらねばならない」「あのようにあらねば
ならない」

といった他人の目や世間の価値観を意識した発想
です。

世間の目を意識し、他人に合わせているあまり
「自分」という存在が抜け落ちてしまっている
のです。

世間や他人の物差しではなく、
「自分の物差し」で物事を考えていれば

「~ねばならない」ではなく
「~しよう」とか「~したい」
といった自分主体の発想になってくるはず
なのです。

一番大切なのは・・・

「自分の物差し」を持つことなのです。

人から押し付けられたように

「~ねばならない」と考えるのではなく

「自分がやりたいから、やってみよう」

「やってみたらおもしろそう」

と考えれば

仕事もずっと楽しくなるはずなのです。

つづく・・・

2007年2月 7日 (水)

★心をラクにする秘訣6★

★心をラクにする秘訣6★

●「がんばらない」と「サボる」とは
  違う●

世の中には「サボる」ことが苦手な
人がたくさんいます。

まじめに働いていないと
何か「悪いこと」でもしているかのような
「うしろめたさ」を感じてしまうのです。

そんな人のために一言注意しておきますが

「がんばらない」と「サボること」とは
違います。

「サボる」というと

自分だけラクをしたいがために
人の目を盗んでこっそり手を抜く

という印象がありますが

「がんばらない」は

もともとがんばりすぎる人が
ちょっと肩の力を抜いて

心の余裕を持つために
自分に対して積極的に

ブレーキをかけるものです。

「サボる」が後ろ向きなのに対して

「がんばらない」は前向きな考え方なのです。

ですから

「がんばらない」ことに対して、

うしろめたい感情を抱いたり
負い目を感じたりする必要は
少しもないのです。

また

「がんばろう」とした結果

「がんばれなかった」としても
がっかりする必要もありません。

時には

「がんばらない勇気」も必要です。

「がんばらないこと」は
がんばりすぎによるオーバーヒートを
防ぐことによって

いい結果を生むための処方箋なのです。

すべては

よりいい結果、より充実した自分に
結びつけるためにやっていることなんだ

と思うことですね。

つづく・・・

2007年2月 6日 (火)

★心をラクにする秘訣5★

★心をラクにする秘訣5★

●100パーセントでなくてもいい、80パーセントでよし
 としよう!●

いつも全力疾走を続けていれば、疲れはたまる
一方です。

息が切れて苦しくなり、いつか力尽きて倒れて
しまいます。

「完璧にやらなくては・・」

という考え方もこれと同じです。

いつも100点を取ろうと頑張っていては
いつまでたっても到達できない欲求不満が
残るばかりです。

それに

こちらが100パーセントと思っているから
といって

相手もそう思っているとは限りません。

周囲に認められるほどにきちんと100パーセント
にするには・・・

120パーセントの力が必要になるのです。

いつも120パーセントの力を出していては
バッテリーはどんどん減っていき

エネルギーをチャージする余裕さえなくなって
しまいます。

結局は非効率で長続きしないわけです。

だから

100パーセントを求めるのではなく

80パーセントでいいのです。

80パーセントの力を出して、20パーセントの
余力を残しておく。

いつも20パーセントの余裕があれば、
バッテリーは空にならず、

次に仕事をはじめるときもスムーズに
スタートできます。

そして、できれば

その「20パーセントの余裕」を楽しみ
ましょう。

20パーセント分の心の余裕が

ちょっとした遊び心やいたずら心に
つながればしめたものです。

仕事も生活も楽しくなるし
完璧を目指していたときよりも
かえっていい結果を生むことに
気が付くはずですから。

つづく・・・

2007年2月 5日 (月)

★心をラクにする秘訣4★

★心をラクにする秘訣4★

●「いいかげん」なくらいがちょうどよい●

「私はいいかげんなことが許せないたち」

と言う人は、結構多いと思います。

そういう人ほど何事にもがんばりすぎてしまい・・

いつの間にかニッチもサッチもいかない状況に
自分を追い込んでしまうものなのです。

そういう人は、

仕事を手抜きしたり、ダラダラと時間を過ごしたりが
できない性分なのです。

でも

そんな手抜きができない真面目な性分だからこそ

「ちょっといいかげんくらいがちょうどいいかかげん
 なんだ!」

と考えてはみませんか?

どうせ何をやってもこの真面目な性分は
変わらないのですから

意識的にいいかげんにしているくらいが
ちょうどいいのです。

また

それくらいラクに考えていたほうが

自然に肩の力が抜けて物事が案外うまく
運ぶものなのです。

きっとみなさんも経験があるはずです。

「キチンと仕上げなくては」

と根を詰めてやった仕事よりも・・

「まあ、こんなもんかな」

と気持にゆとりのある状態でやった仕事
のほうが往々にしてうまくいくものなのです。

ですから

真面目な人ほど「いいかげん」なくらいが
いい加減なのです。

自分にとっては
ちょっと「手抜き」をするくらいが
ちょうどいいバランスだと心得てみましょう。

つづく・・・

2007年2月 4日 (日)

★心をラクにする秘訣3★

★心をラクにする秘訣3★

つまり・・・

「がんばらない」にもコツが
あるのです。

「人は同じ過ちを繰り返す」

といいますが、

たしかにひとりの人が
がんばりすぎてしまうときの思考パターン
や行動パターンは、いつもたいてい似通って
いるものです。

「あ、これは自分ががんばりすぎて
 体調を崩してしまういつものパターンだ」

という勘が働いたとき

「こんなときはこう考えればいいんだ」

というマニュアルを心の中に持っていれば
いたずらに自分を消耗させずにすみます。

そして

そんなときに心のマニュアルとして
役に立つのが

「がんばりすぎの自分」に対して

「待った!」

をかける言葉なのです。

つづく・・・

2007年2月 3日 (土)

★心をラクにする秘訣2★

★心をラクにする秘訣2★

ヒートアップしてくると・・・

そうカンタンにスピードを落とせるものでは
ないのです。

スピードを出しすぎたとき

「こんなときはこうすればオーバ-ヒート
しなくてすむ」

というテクニックを持っているのといないのと
では大きな差があります。

つまり

「がんばらない」にもコツがあるのです。

「人は同じ過ちを繰り返す」

といいますが

確かにひとりの人ががんばりすぎてしまう
ときの思考パターンや行動パターンは
いつも似通っているものなのです。

「あ、これは自分が頑張りすぎて体調を
 崩してしまういつものパターンだ!」

という勘が働いたとき

「こんなときこうすれば
 オーバーヒートしなくてすむ」

というテクニックを持っているのと
いないのとでは、大きな差があるのです。

つづく・・

2007年2月 2日 (金)

★心をラクにする秘訣1★

★心をラクにする秘訣1★

私たちは日常

「がんばらなくては」

という思いにとらわれてしまっているのが
事実です。

普段は

「私は大丈夫」

と思っていても、いざ物事がたてこんできて
ストレスがたまってくると・・・

「もっとがんばらなくては」

という意識は、いつのまにか私たちの心を呪縛し
心の余裕を失わせてしまうものです。

この「がんばりすぎ病」は

スピードの出しすぎによるオーバーヒート
のようなものでしょうか。

「がんばりすぎはいけない」とわかってはいても

ついつい自分にブレーキをかけることを忘れ
過熱してしまいます。

つづく・・

2007年2月 1日 (木)

★どこでも自分は高められる6★

★どこでも自分は高められる6★

ここをいかにとらえるかによって

その人の人生は大きく変化するのです。

超知性が働き出し、あらゆることを
可能に導いていきます。

それが霊性への目覚めとなるのです。

生きるということに
積極性が生まれ、自信がついてきます。

自分に対して信じられる力がわいて
くるのです。

自分が信じられるようになれば・・

他力に頼る発想も消えていきます。

こうしたプロセスが霊性への目覚めであり

人間の本質に気づき、人間が最も人間である
べき生き方になるのです。

人間は決して7パーセントの表面意識で
生きられるものではありません。

超知性を探り出し、霊性に目覚めてこそ
本当の生き方ができるのです。

つづく・・・

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