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2007年1月12日 (金)

★存在理由を知らない悲劇2★

★存在理由を知らない悲劇2★

たとえば・・・

一銭の金も持ち合わせていない人が十万円
の買い物をしたとしましょう。

その買い入れの方法は、クレジット・カードでも
でもいいのですが。

もちろん、買い物の動機が正統であれ、衝動買い
であれ、それもかまいません。

しかし

どのような条件であっても、その十万円は借金として
残り、

これを汗水たらして返さなければならない義務が生じて
くるのです。

どのような事情で、どのような条件があっても、
そうした理由には一切関係がなく、

十万円の借金をすれば、十万円の能力を代償として
払わなければならないのです。

これが法則なのです。

もちろん、十万円という経済単位を、その人たちの能力で
とらえたときには、差というものが生じてきます。

人それぞれに能力は違っており、その能力に応じた
生活水準が定まってくるのです。

ところが

人間には、甘えや情けという感情があり、これが単純な法則
を複雑にしてしまっているのです。

思い当たらないでしょうか。

世の中がすべて自分の都合のいいように動くと考えて
しまうクセがあることを・・・

つづく・・・

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